戦後に変化した食

社会に目を向けてみたら・・・

戦後80年経って食生活を戻す

戦前は主食は玄米・白米や大麦

味噌、漬物、魚、貝、海藻類、きのこ、山菜などが一般的だった

いわゆる伝統的な日本食と言われる

戦後1954年MSA協定PL480条(余剰農作物処理法)が制定

戦前の食卓にはなかったものを摂るようになっていく

砂糖、乳製品、植物性油・・・

主食がから小麦へと変化していく

学校給食が始まる(school lunch low)

キッチンカーを走らせ小麦を広める

を食べると頭が悪くなるという医学者まで現れる

食卓が次第に欧米化していく

その一方で以前までは聞かれなかった

消化器系疾患、免疫疾患、ガンなどの病気が増えていく

原因は生活習慣、遺伝的要因とか環境要因と言われている

だが、小麦を例に挙げると多くの日本人はグルテンが合わない

グルテンはTNFα撹乱させる

それが一体なにを意味するのか・・・

乳製品、植物性油、砂糖、どれも戦後一般的になったもの

WHOは癌の主な原因の1つに食物をあげている

やはりこれだけ変化したに原因があると考えてもおかしくない

が豊富で四季折々の食材に恵まれた環境の日本

長い歴史から見ると日本人はその土地で育ったものを食べてきた

そして風土にあった体へと変化してきた

日本人の腸は欧米人と比べると長いと言われている

その理由として

植物性の食物は消化に時間がかかる

腸が長いほうが栄養を吸収できること

海苔を消化できるのは日本人だけというはなし

戦後、大きく変わっていった日本の食文化

2013・和食文化が無形文化遺産になった

数ある現代食で伝統的な日本食に戻すのは一つの選択である

タイトルとURLをコピーしました